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生活社会科学研究会

2016年6月23日更新

生活社会科学研究会

生活社会科学研究会の概要

生活社会科学研究会は、主として生活社会科学講座の教員・学生・卒業生などによって、1994年に組織された研究会です。
主な活動は以下の通りです。

  • 毎年アップ・ トゥー・デイトな話題をテーマにしたシンポジウムや講演会などを開催
  • 会誌『生活社会科学研究』を年1回刊行
    毎号、会員の投稿論文が審査を経たのち掲載されます。
    彙報には前年度の各教員の詳細な研究教育活動の記録や卒表論文、修士論文の題目一覧が掲載されています。
  • 毎年、生活社会科学講座に提出された優れた卒業論文に対して、生活社会科学研究会賞を授与し、表彰

    2016年度授賞論文題目:
  • 「ヒト胚をめぐる諸問題についての一考」
  • 「消費者市民社会を問い直す ―『consumer citizenship』概念の源流探求による検証―」
  • 「NPOによる「場」を通じた路上生活経験者のアフターフォローの取り組み ー支援団体の活動実態とインタビュー調査からー」

    これらのデータから生活社会科学講座の「現在」を知ることができます。

アーカイブについて

『生活社会科学研究』のバックナンバーは、お茶の水女子大学附属図書館、生活社会科学講座助手室などで閲覧できます。

17号からは、掲載論文のpdfファイルを、お茶の水女子大学リポジトリ“TeaPot”よりダウンロードすることができます。

ファイルダウンロード

関連ファイル / Related Files

» contribution_society_2016(PDF形式 188キロバイト)

» rule_society_2016(PDF形式 209キロバイト)

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シンポジウム

シンポジウム

2016年度シンポジウム(詳細は『生活社会科学研究』23号に掲載予定

2016年5月28日(土曜日)

2016(平成28)年度生活社会科学研究会シンポジウムは、本講座の卒業生である鹿住倫世氏(家経15期)、新井麻衣子氏(生社8期)、広石真珠子氏(生社15期)、若松悠夏氏(生社16期)の4人をお招きし、「生活社会科学講座卒業生が創造するイノベーションの世界」と題して行われました。
今回のシンポジウムは、花経会(家庭経営学科、生活社会科学講座の卒業生で構成されるOG会)会長で専修大学商学部教授の鹿住倫世氏のミニ講演「イノベーションと女性」からスタートしました。鹿住氏はご専門の立場から、女性が切り拓く新たな局面をイノベーションに関する最新の理論をもとにご説明くださいました。ご講演により、その後の報告者の話を理論的に理解することが可能になりました。次いで、3人の報告者が現在の仕事や自分自身のキャリアについてお話し下さいました。新井氏は観世流シテ方能楽師としてご活躍であり、能楽という男性社会の中でいかにして現在の地位を獲得したのか、その経緯についてお話くださいました。広石氏は転職を経て株式会社リクルートマーケティングパートナーズに勤務されており、前職での働き方、転職の動機、現在の仕事のやりがいについて語って下さいました。若松氏は非営利法人企業間フューチャーセンターを起業され、卒業後から起業するまでの経緯と現在の仕事の内容についてお話下さいました。報告者のお話に共通していたことは、人間関係を大切にし、周囲を巻き込みながら環境を変革させていったことです。生活社会科学講座の卒業生たちが、様々な場所で新しい挑戦を続け、未来を切り拓いていることは本当に誇らしいことです。講演後の質疑応答も活発に行われ、シンポジウムは閉幕しました。
シンポジウムの後は、アットホームな雰囲気で、花経会の共催による茶話会が開催されました。卒業生、現役の学生、教員も交えて、親交を深めることができました。

参加者の感想より(一部抜粋)
  • 事業をつくるというイノベーションのイメージとは違う「道を切り開く」というイノベーションもあるということを知ることができました。
  • 周りを巻き込むことや偶発的な出会いを大切にするという言葉が印象的でした。エフェクチュエーションモデルで可視化することで、自分のやりたいことやするべきこと、手段や目的等が明らかになると思いました。
  • 私は女性であることが将来を考えたときにマイナスであると感じることがおおかったのですが、新井さんのお話で、女性は男性のできない人生経験ができて、その可能性は無限大!とおっしゃるのを聞いて、すごく納得して、捉え方が大きく変化しました。
  • 今日いらっしゃった先輩方から、私は「前向きさ」を強く感じました。これまで女性に許されてこなかった道を進んでいる新井さんの生き方や、「嫌な仕事をしている時の心の持ち方が大切」という広石さんの言葉にとても共感できました。
  • もともと起業にも興味があったので、今日のイノベーションのお話しや先輩方のライフコースを聞く中で勇気が湧きました。もう少し、自分のやりたいことに素直になって、自分の人生をつくっていきたいと思います。
  • 今回いらっしゃったゲストの方々のお話しからは、「常識的な制約や思い込みはいったん外して考えよう」というメッセージが読み取れたような気がしました。このシンポジウムを通して視野が広がったと感じます。
  • 仕事の能力・スキルの面だけでなく人間としてもどのように成長していきたいか、それを考えるとこれから先のことに不安よりも希望を持つことができそうだと思いました。
  • 視野を広く持って決めつけをしないこと、人とのつながりを大切にして人脈を自ら広げていこうとすることも重要なのだと感じました。

文責:斎藤悦子

過去のシンポジウム開催予告より(記録)

2015年度シンポジウム(詳細は『生活社会科学研究』22号に掲載予定)

2015年6月20日(土曜日)

2015(平成27)年度生活社会科学研究会シンポジウムは、生活社会科学講座の卒業生である清板智子氏(生社8期、株式会社インテージ)、稲舘史子氏(生社12期、日本銀行)をお招きし、「生活社会科学講座の先輩大いに語る…卒業生からのメッセージ」と題して、行われました。

最初に両氏から、それぞれ、マーケティング・調査及びシステム設計、経済統計の仕事について、現場の第一線における経験に即した具体的なお話をして頂きました。続けて、両氏から、自らの学生時代に触れながら、後輩に対して、メッセージが送られました。大学における学問に加えて、部活動、インターンシップ、職業体験等の課外活動の重要性が強調され、皆、真剣に聞き入っていました。講演後の聴衆との質疑応答も活発に行われ、シンポジウムは閉幕しました。

シンポジウムの後は、アットホームな雰囲気で、花経会(かけいかい、家庭経営学科、生活社会科学講座の卒業生で構成されるOG会)の共催による茶話会が開催されました。卒業生は旧交を温め、現役の学生、教員も交えて、親交を深めることができました。

参加者の感想より(一部抜粋)

文責:大森正博

  • 就職活動を考える際に、大学での学びとは異なるところで考える傾向がありましたが、興味を持つきっかけはどこにあるか分からず、今ある日常の中で少しずつ将来について考えて準備することが重要なのではないかと感じました。
  • お二方のお話を伺って、まだまだ学びが浅いと感じ、未知の分野や領域が多く存在することを気づかされたので、わからないからと扉を閉じてしまうのではなく、視野を広げて様々なことに挑戦していきたいです。
  • 仕事も根本にあるのは「人」だというのがとても新鮮でした。
  • 学ぶことはエンドレス…納得しました。
  • 今の学生生活で、もっといろんなことや人に触れたりすることは、とても大切だと感じたので、自分から積極的にやっていこうと思います。大学2年になって少したるんでいる自分に、もっと頑張ろうと思えるいい機会となりました。
  • 生社の先輩方のお話をきくことで、生社だけでなくお茶大全体の伝統を感じることができ、受け継がれてきた研究姿勢を、自分もまっとうしなければならないと思いました。
  • プロ、専門家という言葉がお二方から出て、仕事をするということはどんなことでも極めれば実を結ぶのかなと思いました。信用されて、この人にならまかせられると思われたらプロと言えるのかなと感じました。
  • 同じ講座出身者の活躍をきくことは、勿論自分自身の将来を考えることだが、それ以上に自分の今を考える、分析する契機となり、有意義な時間であった。

2014年度シンポジウム(詳細は『生活社会科学研究』21号に掲載予定)

2014年5月31日(土曜日)

2014年度の生活社会科学研究会シンポジウムは、生活社会科学講座の卒業生、長嶋咲氏(生社第7期、取手聖徳女子高等学校教諭)、國本敬子氏(生社第10期、株式会社日本政策投資銀行)、西牧慶子氏(生社第14期、東京都)をお招きし、「家庭経営学から生活社会科学へ…卒業生の歩み」と題して、シンポジウムを行いました。

最初に3氏から、現在の仕事の紹介、学生生活、後輩に対するメッセージを論点としたご講演を頂き、その後、家庭経営学科、生活社会科学講座の卒業生、および現役の学生との間で質疑応答が行われました。

3氏からは、教員、Banker、行政官としての現在の仕事の面白さ、苦労について、現場の第1線における経験に即した生き生きとしたお話をうかがい、参加者は目を輝かせて聞いていました。大学における学問の意義についての話では、皆、真剣に聞き入っていました。講演後の3氏のやりとり、聴衆との質疑応答も活発に行われ、シンポジウムは閉幕しました。

シンポジウムの後は、アットホームな雰囲気で、花済会(かけいかい、家庭経営学科、生活社会科学講座の卒業生で構成されるOG会)との共催による茶話会が開催されました。卒業生は旧交を温め、現役の学生、教員も交えて、親交を深めることができました。

参加者の感想より(一部抜粋)
  • 初めて様々な職種の方のお話を聞けて、少し理想の職場像が見えてきたような気がします。
  • 特に印象に残ったのは、就職してからも勉強をつづける意思が大切である、という言葉でした。
  • みなさんとも人との関係についてお話ししていたのが印象的で、上司や同期との関係、仕事相手との関係、そして家族や友人との関係などたくさんの人々のつながりを大切にしたいと思いました。良いところもそうでないところもリアルに感じることができ、3人の方のお話が聞けてよかったです。

文責:大森正博

2013年度シンポジウム(詳細は『生活社会科学研究』20号に掲載予定)

2013年度の生活社会科学研究会シンポジウムは、今年度末に定年を迎えられる、ジェンダー研究センターの舘かおる教授にご講演をお願いしました。

2013年5月25日(土曜日)

舘かおる先生講演「お茶の水女子大学におけるジェンダー研究・教育の展開」(共通講義棟1号館304室にて)

舘先生のご講演は、お茶の水女子大学におけるジェンダー研究・教育の生成から現在にいたるまでの発展を振り返り、今後の可能性を展望するものでした。

ご講演は、舘先生が、本学に設置されたばかりの女性文化資料館にただ一人の専任助手として着任されたところから始まりました。女性史資料の収集・整理に苦労された初期のご経験、やがて女性文化研究センターへの改組を経て、ついにはジェンダー研究センターへと大きく発展していった本学のジェンダー研究の歴史に深く関わってこられたご経験が縦横に語られました。関連する出来事を綿密にまとめた年表や関連分野における博士論文一覧などの配付資料が圧巻だった一方、外国人客員教授のスナップなど昔の写真の紹介も楽しいものでした。

学部生や大学院生などの在校生、卒業生、元教員、現教員など多数の出席者が会場に集まり、舘先生のお話とスライドを熱心に視聴していました。

講演後のフロアとのやり取りにおいては、本学におけるジェンダー研究の将来的展望や海外からみた日本のジェンダー研究の現状などが話題となり、さまざまな意見が交わされました。

講演会後の懇親会(花経会と共催)でも、卒業生や在校生が舘先生を囲み、ご担当の「ジェンダー論」をめぐる最近の話題などをきっかけに、教育にかける舘先生の思いが学生一人ひとりに対して熱く語られました。

参加者の感想より(一部抜粋)
  • ジェンダー研究に対してお茶大が果たす役割の大きさや、その発展には舘先生のご尽力があったことを実感した。
  • 女性研究を女性解放といった一方的な理論に結び付けるのではなく、女性を取り巻くエスニシティや階級の問題を包括的にとらえることが重要、というお話から、改めてジェンダー教育の持つ学際性や幅の広さに気づかされた。
  • ジェンダーに関連する博士論文の多さ、多彩さに驚いた。

文責:小谷眞男

2012年度シンポジウム(詳細は『生活社会科学研究』19号に掲載予定)

2012年度の生活社会科学研究会シンポジウムは、お茶の水女子大学のホームカミングディに合わせて5月26日に行われました。今回は、生活社会科学講座に比較的最近着任された、斎藤 悦子准教授とデ アウカンタラ マルセロ准教授に講演をお願いし、ジェンダー研究センターの申キヨン准教授の名司会のもと、フレッシュなお二人に大いに研究について語ってもらいました。

2012年5月26日(土曜日)

「生社新任教員2名、大いに自分を語る」(生活科学部本館306室にて)

斎藤准教授の講演「ワーク・ライフ・バランスとは何か---生活時間調査から見えてくるもの---」は、“ワーク・ライフ・バランスという流行の合言葉は、実は人々を煙に巻くマジックワードにすぎないという指摘もある”、という刺激的な問題提起で始まりました。家事労働は「ワーク」に含まれ、また「ライフ」は「ワーク」を包み込む関係にあると考える生活経済学の立場によって、多角的な生活時間調査のデータが主にジェンダー論的な視点から分析され、現代日本社会における生活時間の構造がくっきりと浮かび上がってくる内容でした。

マルセロ准教授の講演「家族法研究を通じて私が感じていること」は、生殖補助医療技術をめぐって世界各地で起きているさまざまな衝撃的出来事の紹介から始まりました。そして、このような生殖医療と家族法の領域における世界各国の動向が検討され、ごく最近のヨーロッパ人権裁判所の裁判事例やハーグ国際私法会議で議論されている代理出産に関する条約案の内容までが言及されるなど、急速に変化しつつある最先端の現代的問題をめぐる議論の動向がよく分かる内容でした。

学部生や大学院生などの在校生のほか、教職員、卒業生、元教職員など多数の出席者が教室を埋め、お二人の興味深い講演に熱心に耳を傾けました。講演後、在校生などからの質問や意見が次々と飛び出し、当日の講演が参加者の問題関心を強く喚起したことがうかがえました。

シンポジウム終了後の懇親会では、卒業生から在校生へ次々とエールが送られ、終始にぎやかな雰囲気のもとでさまざまな話題に花が咲きました。

参加者の感想より(一部抜粋)
  • 生活経済学、家政経済学概論の内容を詳しく知ることができてよかった。
  • 生殖補助医療についてあまり知識がなかったので、新鮮で興味深かった。
  • 他の先生方の研究についてもぜひ聞いてみたい。

文責:小谷眞男

2011年度シンポジウム(詳細は『生活社会科学研究』18号に掲載予定

2011年度の生活社会科学研究会シンポジウムは、ジェンダー研究センター・花経会との共催で、2010年度末をもってお茶の水女子大学を退職された戒能民江先生にご講演をお願いしました。

2011年6月4日(土曜日)

戒能民江先生講演『私のジェンダー法学研究』 (共通講義棟1号館304室にて)

ご講演は、「自分のジェンダー法学研究の原点」としてのご自身の学部時代の勉強や活動を振り返ることから始まり、現在に至るまでの研究・教育・学会活動・社会活動などを跡付け、今後の研究や社会活動の方向性を展望するものでした。
学部生や大学院生などの在校生のほか、教職員、卒業生、元教職員など多数の出席者が教室を埋め、熱心に戒能先生のお話に耳を傾けました。
講演後の質疑応答でも、在校生から次々と質問の手があがり、講演内容が学生たちに強い感銘を与えたことをうかがわせるものがありました。
講演会後の懇親会でも、卒業生や教職員が戒能先生を囲み、終始和やかな雰囲気のもとで、さまざまな話題に花が咲きました。

学生からの感想の一部
  • DVやSHについてあまり知識がなかったが、実際の裁判の話などを聞けて見方が変わった。
  • 先生の学生時代の活動に感銘を受けた。
  • 震災の被災地でのジェンダーの問題が興味深かった。
  • 普段授業では聞けない先生方の研究についてもっと聞きたくなった。

文責:小谷眞男

2010年度シンポジウム

今年もホームカミング・デー当日、平成22年度生活社会科学研究会総会およびシンポジウムを開催いたします。
今回は、「大学から社会へ〜さまざまな進路〜」というテーマでシンポジウムを企画しています。2,3年前に卒業し、それぞれの進路先でがんばっている卒業 生の方たちをお招きして、ふだんの仕事の様子や学生時代を振り返っての想い、また職業選択に関する後輩へのメッセージなどをお話しいただきたいと考えてい ます。卒業年の近い方はもちろんですが、多様な世代の卒業生にお集まりいただき、仕事と人生について語り合いたいですね。多くのみなさまのご参加を期待し ています。

日時:5月29日(土曜日) 14時15分〜16時半
場所:お茶の水女子大学生活科学部本館306講義室

第1部 14時15分〜14時半 平成22年度総会
第2部 14時半〜16時半 シンポジウム 「大学から社会へ〜さまざまな進路〜」

【シンポジスト】

實方鮎美さん(生社11期 2007年卒)
脇 清香さん(生社11期 2007年卒)
福森香菜さん(生社12期 2008年卒)
竹内冬美さん(生社12期 2008年卒)

【司会】

藤崎宏子(生活社会科学講座教員)

2009年度シンポジウム

「家族の行方」

2008年度シンポジウム

「"家族"研究の魅力 –大学時代に何をどう学ぶか」

2007年度シンポジウム

「デンマークの生活価値観に学ぶもの」

2006年度シンポジウム

「大学教育を問う –日本の大学・世界の大学」

2005年度シンポジウム

「生活科学部のゆくえ –家政学から生活科学へ–」

2004年度シンポジウム

「女性の就労とキャリア形成II –資格と専門職–」

2003年度シンポジウム

「女性の就労とキャリア形成」

2002年度シンポジウム

「お茶大卒業生のライフコース」

2001年度シンポジウム

「女性と職業 III <マスコミ・出版> –卒業生からのメッセージ –」

2000年度シンポジウム

「福祉国家から福祉社会へ」 講演 正村公宏(専修大学教授)

1999年度シンポジウム

「ゼロ金利とは何か」篠塚英子(日本銀行政策委員会審議委員 元本講座教授)

1998年度シンポジウム

「女性と職業II –卒業生からのメッセージ –」

1998年度シンポジウム

女性と職業 –卒業生からのメッセージ

1997年度シンポジウム

高学歴時代の女性 &ndash女子大学からのメッセージ

1995年度シンポジウム

国際家族年を考える

バックナンバー

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 http://www.lib.ocha.ac.jp/oab/42seikatsu/listOfIssue.html

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