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修士論文

2017年4月10日更新

修士論文一覧(人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻生活文化学コース)

2016年度

  • 1910-1930年代のサラリーマンの生活空間に見る衣生活 ――仕事着としての背広に着目して―-
  • 観光資源としてのアニメ聖地の有用性 ―埼玉県川越市「神様はじめました」を題材に―
  • 文化大革命前後における中国女性服飾の変遷

2015年度  

  • 日本における中国狐文化の受容 ―中日両国の狐説話を中心に―
  • 山村における観光の歴史と文化変容 -福島県昭和村の農家民宿を中心とした考察-
  • 「正しい暮し」というフィクション 民藝運動における生活言説とその実態に関する研究 柳宗悦・柳兼子・濱田庄司を中心に
  • 文化の大衆化に関する一考察:明治時代から昭和初期の茶の湯と三越呉服店の関係を事例として

2014年度

  • 既製服とそのサイズ規格の普及による消費者の購買行動・購買意識の変容 ―昭和40年代の『ドレスメーキング』を中心に―

2013年度

  • 19世紀前半フランスのカーニヴァルにおける仮装と仮面
  • 1960年代イギリスのドーリー・バード ―スウィンギング・シックスティーズの女性像―

2012年度

  • 子安神信仰にみられる諸側面 ―富士宮市杉田子安神社を事例に―
  • ヴァージニア・ウルフ『波』における色彩表現
  • 戦後日本における食生活の洋風化に関する一考察 ―料理番組『きょうの料理』の分析を中心に―

2011年度

  • 都市祭礼研究における再伝統化及びポリティックス -八王子まつりを事例に-
  • 日本近代におけるパテント思想の導入 ―工業所有権制度の成立と工業図案科における教育―
  • 外村吉之介にみる民芸運動の実践

2010年度

  • 服飾描写からみたベル・エポック ―プルーストとコレットの作品を通して―
  • 19世紀パリの都市生活と服飾表象

2009年度

  • 1930年代の日本における、「機械美」論の展開
  • 近現代の建築学説における「和」と「洋」の狭間 ―盛美館の「擬洋風」性と床の間を巡って―
  • 16-17世紀ヨーロッパにおけるレース技術の伝播とパターンブック
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