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卒業論文

2017年6月9日更新

卒業論文一覧

2016年度

  • 男女共修中高家庭科における被服製作実習の現状と課題―埼玉県公立高校家庭科教員へのアンケート及び聞き取り調査を中心として―
  • 舞台衣装の機能―宝塚歌劇団の男役による戦時下の軍装を通して―
  • 女の秘面と露面―女性の顔隠しの変遷とその心理―
  • 1860-70年代におけるホイッスラーの絵画にみる白いドレスの表象
  • 現代における映画館のあり方
  • 雑誌『オリーブ』における理想の少女像の形成と読者への影響―1983年から1987年の「リセエンヌ」言説の分析を中心に―
  • 公園制度導入による桜観賞の変容―江戸・明治時代の上野を事例として―
  • 学校給食の果たす食育の役割―岐阜市における聞き書き調査から―
  • 「カバヤ文庫」の意義と評価―1950年代前半の社会と児童文化―
  • 子どもの遊びの伝播・伝承とその変容―富山県呉東地区をフィールドとして―
  • 現代に生きる中原淳一のメッセージ―少女雑誌『ひまわり』における連載「みだしなみせくしょん」を中心に―
  • イヴ・サンローランの「スモーキング」が提案した女性像―1960年代後半のファッション誌を中心に―
  • 女子学生のリクルートスーツ―その発祥と着用者に与える印象について―

2015年度

  • 1970-80年代の主婦と台所の関係についての一考察
  • 日本と朝鮮の洋装化の比較―東京女子高等師範学校と梨花学堂
  • 博物館における生涯学習-千葉県船橋市郷土資料館を例に-
  • 高度経済成長期における女性の「ダイエット」―「太りすぎずやせすぎないため」から「やせるため」へ―
  • 日本における海女の伝統の継承に関する一考察―岩手県久慈市における聞き書き調査から―
  • ブルーノ・タウトの工芸理念研究― 工芸品店「ミラテス」の検討を中心に ―
  • 「制服ディズニー」の流行にみる若者の学校制服に対する意識
  • 眠ることは怠惰なのか―『西国立志編』から探る近現代の睡眠観―
  • 富岡製糸場生糸の生産と流通 創業から操業停止まで
  • 正月料理とその選択に関する一考察―新潟市山の下地区をフィールドとして―
  • 障害者福祉と芸術の交わり――近江学園・一麦寮と八木一夫の関わりを題材として――
  • 「正座」する日本人――近代日本の礼法書にみる坐り方についての一考察――
  • アメリカ版『VOGUE』と「リアルライフファッション(real-life fashion)」―1971年7月号にみるグレース・ミラベラの改革―
  • 経験者によって語られる現代のお産―埼玉県比企郡ときがわ町での聞き取り調査から―
  • 日本におけるイタリア料理:1872年から1969年までの料理本におけるパスタ料理の変遷について
  • 大正期における手編み文化の展開

2014年度

  • シドモアの描いた日本 ―幕末・明治の旅行ガイドブックと比較して―
  • 1980年代以降の日本の授乳服にみる女性の解放について ―社会と母親の関係性から―
  • 戦後日本における西洋美術受容 ―ゴッホ受容の功罪―
  • 明治期における野球用品の比較文化的研究 ―「野球」の成立・高度化と用具の発展―
  • 「伝統こけし」の発見と流行 ―「近代・日本」への抵抗として―
  • 生活改善同盟会による人々の生活改善 ―時間意識改革とその功罪―
  • クリスマスの大衆化に関する一考察 ―クリスマスの成立過程と日本人の受容の実態から―
  • 近現代学校教育における被服教育の変遷 ―「製作」から「着装」へ―
  • 観光についての一考察 ―おもてなしとの関連性を中心に―
  • 子供服ファッション誌『sesame』からみる現代の親子関係
  • 21世紀の化粧の流行について ―女性たちの「なりたい顔」とは―
  • 「オトコノハダカ」に見る理想の男性ヌード写真
  • 漫画『美少女戦士セーラームーン』におけるジェンダー表象
  • 戦後日本女性の痩身願望 ―痩身の向う側に何を見るか―
  • 映画作品にみるディズニープリンセスにおける服飾表象 ―色と女性像との関連から―
  • 友禅染の確立と小袖意匠の変遷
  • 近代における女性の断髪行為に関する一考察

2013年度

  • 明治・大正期における日本人女性の外套受容 ―婦人雑誌にみる羽織と吾妻コート―
  • 姓名判断と名づけの近代
  • 近代食生活における「おふくろの味」継承言説の実態 ―岩手県における聞き書き調査から―
  • 近代日本における婦人下着と衛生
  • 近年におけるこぎん刺しの伝承のあり方とその意義
  • 『フェミナ』誌に見る20世紀初頭ブルジョワ女性の生活 ―動植物に対する感性―
  • モードにおけるオリジナリティ―オートクチュール黄金期におけるレーベル(griffe)を通して―
  • 生き抜く床の間 ― 生活改善運動、戦後復興をへて―
  • 公営住宅標準設計51C型の分析 ―設計背景とその影響に関する一考察―
  • 女性への礼儀作法教育と茶道 ―作法と茶道の結びつき―
  • 戦後~1950年代の女性洋装における色彩 ―雑誌『装苑』を中心として―
  • 近代日本の社交ダンスに関する一考察 ―異文化の受容と規制の観点から―
  • 雑誌『ドレスメーキング』からみる家庭洋裁の衰退過程についての一考察 ―1970年代を中心として―
  • 千葉県のレジャーの変化からみる船橋ヘルスセンターの軌跡

2012年度

  • 中世ヨーロッパにおける布にまつわる習俗とキリスト教の深層
  • バレンタインデーと日本の贈答文化
  • 『ギャルリー・デ・モード』にみる異国趣味
  • 法令からみる日本映画の歴史
  • 19~20世紀初頭におけるお針子ミミ・パンソンの表象 ―グリゼットの典型からファム・ファタル、ギャルソンヌまで―
  • 日本における苔 ―苔が表現するもの―
  • 少女のおしゃれの誕生 ―中原淳一の「女学生服装帖」を中心に―
  • 和服から洋服の時代へ ―雑誌『暮らしの手帖』に見る戦後女性の洋装化と「直線裁ち」の提案―
  • 南部鉄器の確立 ―その意味の変遷と社会思想の関わりから―
  • 婦人雑誌および育児雑誌にみる子ども服と子ども観 ―明治・大正期を中心に―
  • 人類学的視点からみる血液型気質相関説
  • モダン・ガールの服飾と表現
  • 近代日本における履物と歩き方をめぐる文化の変容
  • 藤井厚二の住宅デザインについて 聴竹居にみる理想の住宅
  • レオノール・フィニの舞台芸術―衣装と装置―
  • 家庭内における「子どもの居場所」の変遷と象徴としての学習机~勉強とプライバシーの視点から~
  • 上野リチのデザイン思想―風土性という観点から―
  • 美少年像への視線 ―少年・少女小説に描かれた高畠華宵の挿絵を中心に―
  • 日本文化としての盆栽の形成~明治期を中心に~
  • 「よき生活」を語ることの政治性 第二次世界大戦中における『婦人之友』、羽仁もと子の活動を中心に
  • 柳川市における婚姻について ―聞き書き調査を中心に―

2011年度

  • 親と子をつなぐものの変化 ―生殖医療技術の発展がもたらす変化に関しての一考察―
  • 文様が形成する地域色 ―八重山ミンサーを例に―
  • 定番と憧れを生み出すブランディング ―無印良品とMARGARET HOWELL―
  • 魯山人の評価をめぐって
  • カメラと人間の感覚・身体 ―スーザン・ソンタグ『写真論』を手掛かりに―
  • 劇場に求めるものとはなにか~劇場設置者・役者それぞれの立場から考える~
  • 『暮しの手帖』の伝えたもの ―暮しの手帖研究室を中心として―
  • 人形と人間のかかわり
  • 1960年代から1980年代のメンズファッションの変遷とその実態
  • 川越旧十カ町の社会構造とつきあい関係 ―喜多町と高沢町における聞き書き調査と町内組織の変化から―
  • 布おむつから紙おむつへの移行
  • 東日本大震災における自粛行動 ―"不謹慎"の正体と過剰な自粛―
  • 車内化粧に見る恥の意識と人間関係に関する一考察
  • 新しいトレンドを読み解く~エシカルファッションとオーガニック化粧品~

2010年度

  • 日本の男装が見せる諸相
  • 江戸時代中期における簪文化の分析
  • 江戸時代の小袖における雪の文様について
  • 明治後期における百貨店が生み出す流行 ─「元禄」の再考から─
  • 明治期の女性の服装に関する一考察
  • 明治期の肩掛けに関する一考察
  • ヴィクトリア朝の子ども服 ─ジョン・エヴァレット・ミレイのファンシー・ピクチャーから─
  • つけぼくろにみる化粧と恋愛の遊戯性 ─17世紀フランスのギャラントリー─
  • 1920年代アメリカの女性ファッション誌『Vogue』における表紙デザインの表裏 ─出版・編集人Conde Nast、アーティストEduardo Garcia-Benito、社会という3つの立場から─
  • 洋装化と帽子の普及についての一考察
  • 文化交流・相互理解の手段としての日本語教育の展望
  • 17世紀における茶と砂糖の関係 ─日本の茶道と英国の紅茶を比較して─
  • 今日におけるデザイン─ブルーノ・ムナーリの視線から
  • 公団住宅のもたらしたもの ─団地をめぐる議論から─
  • 中東世界からみた日本
  • 現代美人像の実態と生活者の美人観に関する一考察
  • 現代のギャル女子高校生におけるルーズソックス着用の実態と意識調査
  • 秋葉原におけるコスプレ系業態の実態に関する一考察
  • 石見神楽の現在─舞の場から─
  • 戦後の食卓とメディア ─お節料理に見る、創られた伝統─
  • 女性の衣服入手方法 ─「衣服を作った時代」から「衣服を買った時代」へ─
  • 女中奉公の衰退と生活の変化 ─聞き書き調査と高度経済成長期における変化から─

2009年度

  • 外国人観光客に提示する日本像 ─戦前における喜賓会及びジャパン・ツーリスト・ビューローの外客誘致団体について─
  • 文化における独創と模倣の狭間 ─応用美術における意匠権と著作権の問題について─
  • 持続可能な自転車利用を拓く道~自転車用の道路整備と道を利用する人の意識~
  • 消費空間の多様化を考える~ディズニーランドを題材として~
  • 樂というブランド
  • 伝統工芸の普及に関する一考察:熊本県の小代焼を例に
  • 戦後昭和の日本のモダンデザイン言説再考 ─天童木工の家具作りとデザイナー達とのコラボレーションを事例として─
  • 小袖における描絵模様の成立について
  • 地域ブランドに関する一考察 ─川越市を通じて─
  • 電気洗濯機の変遷とその背景
  • いのちへのまなざし ─胎児・乳児をめぐる写真・アルバムから─
  • 日本の肉食文化 ─婦人雑誌『主婦之友』を中心に─
  • 明治以降の標準語に関する浸透と意識の変化について ─朝日新聞の投書記事から─
  • コレット『ジジ』の服飾描写 ─映画《Gigi》との比較において─
  • 中世ヨーロッパにおける蔑視のしるしと心性
  • 消費社会におけるオートクチュールの展開 ─ウォルトの功績─
  • フランスの民話にみる17世紀後半のモード ─ペローを読む─

2008年度

  • 爪の民俗とマニキュア
  • 音楽環境の変化に伴う若者の音楽環境の変化に関する一考察
  • 食品保存と収納空間の変容 ─電気冷蔵庫の登場─
  • 日本女性とブラジャーに関する一考察
  • ある嗜好共同体におけるアプローチ ─腐女子について─
  • 秋葉原のメイド喫茶における常連客の実態に関する一考察
  • 18世紀フランス・モード ─近代服飾への転機─
  • 総合的な学習の時間にみる現代の教育課程の可能性 ─近世教育との比較を通して─
  • 生活者主導型集合住宅の日本におけるあり ―コーポラティブハウジングとコレクティブハウジングの比較から─
  • 日本アニメは芸術か。 ─アニメ「美少女戦士セーラームーン」を通して…─
  • 「民衆」と「芸術」を共に語る意図 ─民衆芸術論争において─
  • 伝統工芸品ブランド化の意義 これまでの保護・振興政策をふまえて ─有松・鳴海絞りを例に─
  • 御所染に関する一考察
  • 『源氏ひなかた』の意匠に関する一考察
  • 『源氏ひなかた』における文学的趣向に関する一考察
  • 武家服制の考察 ─江戸時代後期の大奥を中心に─

2007年度

  • 文化財保護法とその観光資源化について ─一乗谷朝倉氏遺跡を通じて─
  • マイノリティの自己表象と欲望 ─関ジャニ∞ファンの意識・行動・ファッション─
  • プルースト『失われた時を求めて』における服飾描写と感情表現
  • コムデギャルソンの歴史と川久保玲の衣裳哲学
  • 16世紀アントウェルペンのレース産業 ─クリストフ・プランタンの商取引を中心に─
  • 服飾にみる遊女像 ─江戸と現代─
  • 兎文様についての一考察 ─小袖雛形本を中心に─
  • 大正期の住宅・台所改良運動 ─「家族本位」の住まい─
  • 創られた日本食
  • 今日の日本における北欧デザイン流行の矛盾と実態 ─家具メーカーIKEAを例に─
  • 企業のメセナ活動 ─サントリー株式会社の文化活動─
  • 「現代日本式」の追求 ─橿原丸のインテリアデザイン─
  • 近代日本における装飾の概念 ─西川一草亭と生花を題材として─
  • 関東大震災からの復興に見る東京の都市計画 ─行政と市民の視点から─
  • コーヒーの文化的役割 ─イギリスと日本を事例として─
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