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2026年5月1日更新
生活社会科学研究会について生活社会科学研究会は、主として生活社会科学講座の教員・学生・卒業生などによって、1994年に組織された研究会です。
毎年度、雑誌『生活社会科学研究』を刊行し、時宜に適ったテーマを取り上げたシンポジウムを開催しています。また、生活社会科学講座に提出された卒業論文のうち特に優れていると認められた卒業論文に対して、「生活社会科学研究会賞」を授与しています。
2025年より、会員へのメールニュース配信を開始しました。メールアドレス未登録の会員の方は、事務局(生活社会科学講座助手室)にご連絡いただけますと幸いです。
生活社会科学研究会会則はこちら
『生活社会科学研究』は、生活社会科学研究会会員からの投稿を受け付けています。事前の投稿申し込み(毎年3月末日締切)が必要で、原稿締切は毎年4月末日です。
投稿規定はこちら
第33号(2026年度刊行予定)の投稿申込要領はこちら
『生活社会科学研究』のバックナンバーは、お茶の水女子大学附属図書館、生活社会科学講座助手室などで閲覧できます。2010年度以降の掲載論文は、お茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPot でも閲覧することができます。
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2026年度の生活社会科学研究シンポジウムを下記の要領で 開催いたします。
「現代日本におけるジェンダー」
5月30日(土)14:00〜16:00
本学共通講義棟1号館3階304室およびZoom
報告:
小前和智(お茶の水女子大学)
「社会保険適用拡大が労働市場に及ぼす影響」
江天瑶 (お茶の水女子大学)
「日本における妻の相対収入と夫婦の幸福感:ジェンダー役割規範からの逸脱の影響」
林美子(お茶の水女子大学 博士後期課程)
「記者へのセクシュアルハラスメントと報道機関の『沈黙』
――報道事例の調査とインタビューの分析から――」
臼杵ふたば(お茶の水女子大学 博士前期課程)
「国連女性の地位委員会の議論と日本政府・市民社会の成果」
シンポジウム閉会後 茶話会(花経会共催)を開催
共催:お茶の水女子大学 生活科学部 人間生活学科 生活社会科学講座
問合せ先:生活社会科学研究会事務局 (seisha@cc.ocha.ac.jp)
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2025年度の「生活社会科学研究会賞」授賞論文題目は下記の通りです。