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カリキュラムの構成

2016年6月15日更新

本学では2011年度より、「複数プログラム選択履修制度」を導入しました。本制度の概要に関する説明は、こちらからご覧になれます。ここでは、生活社会科学講座の提供するプログラムについて簡単にご紹介します。

各科目の内容詳細は、シラバスから閲覧できます。シラバス検索画面の「年度」の項目を変えれば過去のシラバスも閲覧できます。

カリキュラムの構成
  主プログラム 強化プログラム
1年次 人間生活論
生活社会科学概論
児童学概論
生活文化学概論
生活科学概論
家族関係論
ジェンダー論
応用生活統計学
 
2年次 社会保障論
生活社会科学演習
社会統計学 I
生活関連法
生活政治学
家政経済学概論
消費者経済学
生活社会科学専門英語
法学・政治学 経済学 社会学 ジェンダー研究
生活と行政
比較家族思想史
生活法学
財産と法
労働法
刑事法
社会統計学 II
生活経済学
労働経済学総論・各論
企業経営論
生活と財政
生活と金融
消費者教育論
国民経済と生活
国際経済と生活
生活設計論
社会福祉学
児童福祉論
老人福祉論
地域社会論
老年学
人口学
生活調査法
生活社会調査実習
住生活論
女性政策論
政治とジェンダー
比較ジェンダー論
法女性学
3年次 演習 I
演習 II
家族法
家族社会学
4年次 卒業論文
副専攻プログラムA(公共政策論プログラム)
必修 選択
生活社会科学概論
生活社会科学演習
演習 I・II 生活政治学
生活関連法 労働経済学総論
社会福祉学 消費者経済学 など
副専攻プログラムB(ジェンダー論プログラム)
必修 選択
生活社会科学概論
生活社会科学演習
ジェンダー論
演習 I・II 比較ジェンダー論
女性政策論 家族社会学
労働経済学総論 政治とジェンダー など

1年次:基礎的な学習とプログラム選択の準備

人間生活学科に入学してきたみなさんは、まずは語学やリベラルアーツ科目などの基礎的な学習に力を入れます。また、人間生活学科1年の必修科目として「人間生活論」を、選択必修科目として「児童学概論」「生活社会科学概論」「生活文化学概論」などを受講して、1年次の終わりまでにどの主プログラム (発達臨床心理学主プログラム・生活社会科学主プログラム・生活文化学主プログラム)を選択するかをじっくり考えます。

なお、1年生のときに生活社会科学主プログラムの科目を履修した場合は、2年次進級の際に、さかのぼって生活社会科学主プログラムの単位を履修したものとしてカウントされることになります。

主プログラム:共通の基礎的テーマと技法の修得から卒業研究まで

主プログラムは2年進級前までに選択します。生活社会科学主プログラムでは、まず家族・消費者・福祉・ジェンダー論など共通の基礎的テーマを学びます。またディベートや調査、統計学など、情報の収集・分析・発信のための技法を身につけます。「生活社会科学概論」「応用生活統計学」「生活社会科学演習」など、自分で調べ、考え、発表し、討論する、ゼミ形式の授業が初期の段階から数多く設けられているのが特徴です。

3年次になると、少人数ゼミ(演習)を選択し、卒業研究につながる自分のテーマを決めていきます。ゼミは2つまで取れるようになっています。それは、複眼思考を身につけることを重視しているからです。4年間の勉強の集大成ともいえる卒業論文は、毎年多数の力作が提出されています。

卒論として特に優れていると認められた論文(若干数)は、表彰されます。(生活社会科学研究会賞花経会賞

強化プログラム:幅広い選択科目群から履修することによる関心の広がりと応用力の強化

生活社会科学主プログラムを選択した学生は、3年進級時にこの強化プログラムを選ぶことができます。

この強化プログラムでは、経済学・法学・政治学・社会学の社会科学諸領域とジェンダー研究から、多彩な科目を選択することができます。履修計画は 人それぞれ。自分の興味関心に応じてさまざまなテーマと方法論を幅広く学びながら、時間をかけてゆっくりと自分の研究テーマを絞り込んでいくことが可能です。

副専攻プログラム

他の主プログラムを履修する学生のために、2つの副専攻プログラムを提供します。

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