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人間生活論のご紹介

2016年6月7日更新

人間生活学科には多彩な分野の先生が居ます。その先生方の紹介もかねて、1年時に人間生活論という科目をもうけ、毎回、2人の先生が自分の分野を簡単に紹介し、2つの分野の対話から生まれる新たなテーマを探ります。本年度のシラバスと,テーマを紹介しましょう。

人間生活論 シラバス

人間生活学科の専任教員を紹介するとともに、この学科におけるインパクトのある教員の組み合わせから、新たな人間生活学の可能性を探る。狭い学問領域を越える教員同士の出会いの現場を見ることによって、この学科で学ぶにあたって核となる創発的刺激を、受講生の皆さんに提供することを目的とする。

  • 子どもと靴
  • 犯罪と文化
  • 子ども・子育て支援
  • 家族とジェンダー
  • ケアとウェルビーイング
  • 現代を生きる母子世帯
  • 『向こう側』:日常と異界
  • 「子どもの最善の利益」とは何か
  • 政治と障害者支援
  • 家族・子どもと社会
  • ヒーロー/ヒロインをジェンダー分析する
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