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「人間生活論」について

2019年7月4日更新

人間生活学科には多彩な分野の教員がいます。人間生活学科では、1年時に「人間生活論」という科目をもうけ、毎回、教員が1年生向けに自分の専門分野を分かりやすく紹介し、皆さんを学問の世界へ誘います。

人間生活論

「人間生活論」は、生活者の視点を基準にして、現代における様々な問題を扱います。その際に、社会科学的視点、人文科学的視点を用い、生活を営むための人間社会のありかたや、民族、歴史、伝統、文化が私たちの生活に与える影響を考えます。本講義の担当者は人間生活学科の全教員で、それぞれの専門分野から生活問題にアプローチします。毎回の講義を通して生活問題の幅広い捉え方を理解しましょう。以下は2019年度のテーマです。

  • 働く女性と家事労働
  • 医療と経済
  • 年齢と法
  • 女性の昇進を考える
  • 家族とジェンダー
  • 消費税と政治
  • 最後のひとりの最後の砦:リベラルアーツ法学事始め
  • 親たちへの批判的なまなざしを問い直す―家族社会学入門
  • お茶大と保育
  • 園生活における子どもたちの仲間文化
  • ヨーロッパにおける子ども服のデザイン
  • フィールドワークに行こう
  • 比較文化論への招待: 「向こう側」への越境
  • 卒業式の袴
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