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2026年5月13日更新
本学では全学的に「複数プログラム選択履修制度」を導入しました。
このため人間生活学科1年生は、2年進学時の主プログラム選択までは共通カリキュラムのもとで学び、2年次以降も本制度のルールに則って学修を重ねていくことになります。
コア科目の履修が中心となります。人間生活学科の必修科目である「人間生活論(1)(2)」は必ず履修します。1年次は、2年進級時に「生活社会科学主プログラム」、「生活文化学主プログラム」いずれも選択出来るように、必修科目ないし選択必修科目になっている「生活科学概論」、「生活社会科学概論」、「生活文化学概論」を幅広く履修するように努めましょう。
*2年次に選択する「生活社会科学主プログラム」では、「生活社会科学概論」が必修、「生活科学概論」、「生活文化学概論」のいずれか1科目が選択必修になっています。
*2年次に選択する「生活文化学主プログラム」では、「生活文化学概論」が必修、「生活科学概論」、「生活社会科学概論」のいずれか1科目が選択必修になっています。
1年次が終わるまでに生活社会科学、生活文化学の2つの主プログラムのいずれかを選択します。専攻した主プログラム提供講座の指導により、以降3年間の計画的な学修を進めてください。
2年次が終わるまでに、2つ目のプログラムを選択します。みなさんが選択できるのは、自分の専攻する主プログラムに接続する強化プログラム、同一学部内や他学部で提供されている副プログラム・学際プログラムのいずれかになります。3つ目のプログラムは任意で選択履修することができます。登録時期は3年次以降のどの時期でもけっこうです。個別の科目として履修して、事後的にプログラム構成科目として認定してもらうこともできます。3つ目のプログラムも、学部内のものだけでなく、他学部の副プログラム、学際プログラムが選択可能です。
*一部履修制限のかかっているプログラムもありますので、「履修ガイド」や生活科学部の「履修の手引き」で確認してください。
本学では、複数プログラム選択履修制度およびその他学修全般に関する相談窓口として、総合学修支援センターを設けました。また、学務課の生活科学部担当の事務職員の方にも履修上のルールについて教えてもらうことができます。これらの窓口も有効に活用してください。
生活科学部では平成16年度よりピアサポート制度を導入しました。この制度は、学生同士、とくに上級生による下級生への学習面・学生生活面への助言・支援の機会やネットワークをつくっていくことを趣旨としています。学生が主体となって、新入生歓迎会、クリスマス会、ゼミ・オリエンテーション、就職活動に関する懇談会などを行います。
複数プログラム選択履修制度の導入にともない、1年次はまだ主プログラムの選択以前ですから、全学科でイベントを企画したり、各講座2年生~4 年生の企画した講座単位のイベントに参加したりすることになります。イベントのご案内は随時お知らせしますので、ぜひ積極的に参加してください。
1年生のなかでも5名程度の委員を決め、各講座の2年生以上のピアサポート委員と一緒に、さまざまな行事の企画運営を担ってください。新入生セミナーの期間に、みなさんで話し合ってこの委員を選んでいただきます。