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教員紹介

2017年6月30日更新

心理学科では、基礎・実証系心理学と臨床・実践系心理学とを融合した新たな専門領域として、「認知・生物系」、「社会・福祉系」、「医療・健康系」、「発達・教育系」の4つの系列を設置し、10名の教員を配置しています。

 

領域

教員 専門領域

研究テーマ

主な担当科目

認知・
生物系


石口彰教授
石口彰 教授
  認知科学 人間情報学

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視覚を中心とした人間の感性能力の研究が専門である。
3次元視空間の認知やその感性的評価、あるいは創造性や感性表現などに及ぼす心理学的・生物学的・発達的・比較文化的要因を検討する。

認知心理学概論
認知神経科学

No Image
上原泉 准教授

発達心理学 認知心理学

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記憶を中心とする幼少期の認知発達の研究を主に行ってきた。
コミュニケーションの発達、自伝的記憶の生涯発達、発達における文化差、認知発達研究の教育的貢献にも関心をもっている。

発達心理学概論
学習と言語の心理学

社会・
福祉系

坂元章教授
坂元章 教授

社会心理学 情報教育

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テレビゲーム、テレビ、新聞などのメディアによって人間の行動や発達にどのような影響があるか。
自己や他者についての評価や判断がどのように形成されるか。

社会心理学概論
応用社会心理学

石丸径一郎准教授
石丸径一郎 准教授

ジェンダー心理学
認知行動療法学 

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LGBTQとの共生について心理学的に検討している。
特に、性別違和の測定、職場や学校での支援、認知行動療法の応用など。

臨床心理学概論
福祉心理学

医療・
健康系

篁倫子教授
篁倫子 教授

発達臨床心理学
障害臨床学

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①発達障害のある子ども・人への心理教育的支援に関する研究
②ハイリスク児と障害発生との関連についての研究
③病気の子どもへの心理的支援に関する研究

障害臨床心理学
心理臨床アセスメント

大森美香教授
大森美香 教授

健康心理学 

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心身の健康と心理社会的要因の関連に関する研究を主としている。
特に青年期以降の(1)ヘルスリスク行動、健康促進行動、食行動、(2)感情、認知、ストレス、ストレスマネジメントの方法、に関わる問題を扱っている。

健康心理学
心理学基礎演習

岩壁茂准教授
岩壁茂 准教授

心理療法研究
心理療法統合 

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①カウンセリングと心理療法の過程・効果研究
②異なる人格理論、心理療法理論の統合に関する研究
③心理臨床家の職業的自己の発達に関する研究

心理療法学
心理学実践演習

発達・
教育系

菅原ますみ教授
菅原ますみ 教授
  教育心理学
  パーソナリティ心理学 

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主に乳児期から青年期までを対象として、パーソナリティの発達や精神病理の発現に関わる子どもの側の要因(遺伝子関連要因を含む)と物理的・対人的環境(子どもを取り巻くメディア環境を含む)との関連についての研究。

教育心理学概論
感情・人格心理学

No Image
青木紀久代 准教授
  発達臨床心理学
  精神分析学 

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①母子相互作用と乳幼児の人格形成の関連を現代精神分析理論と発達心理学双方の視点から検討する
②子育て支援、保育場面での心理臨床の実践的研究
③学校メンタルヘルス支援研究

発達臨床心理学
心理臨床学

No Image
伊藤亜矢子 准教授

学校臨床心理学
コミュニティ心理学 

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子どもの発達支援を臨床心理学・コミュニティ心理学の視点から検討する。
特に、予防プログラム、スクールカウンセリング、学級風土に着目した学校コンサルテーション等。

学校臨床心理学
コミュニティ心理学

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