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Q&A

2016年6月23日更新

Q.文教育学部の社会学コースと生活科学部の生活社会科学講座とは、どう違うのでしょうか?

A.以下の比較一覧表をご覧下さい。
  文教育学部
人間社会科学科 社会学コース
生活科学部
人間生活学科 生活社会科学講座
基本的性格 対象領域を限定せずに様々な社会事象を対象として、社会学全般や、社会学理論と経験的調査研究(実証)を学ぶ。
社会学の専門性重視。
法学、経済学、政治学、社会学の諸社会科学分野から総合的に、家族・福祉・消費者などを中心とした生活に根ざした諸問題を学ぶ。
社会科学の学際性重視。
スタッフの構成
(専門領域)

社会学等4名
平岡公一(比較社会政策、社会福祉政策論、福祉社会学)

坂本佳鶴恵(社会学:特に社会意識・文化論及び家族・女性に関する研究)

棚橋訓(文化人類学:特に環境、人口移動、ジェンダー、エスニシティの研究)

杉野勇(理論社会学、社会調査法、階層と移動、民事紛争)

社会学2名、経済学3名、政治学1名、法学2名
石井クンツ昌子(家族社会学)

藤崎宏子(生活福祉論、家族社会学)

大森正博(消費者経済学、公共経済学、医療経済学)

斎藤悦子(生活経済学)

永瀬伸子(労働経済学、社会保障論)

小谷眞男(生活法学、比較法社会史)

デ アウカンタラ マルセロ(家族法、比較法)

豊福実紀(政治学、公共政策、租税政策)

入試単位や進学 文教育学部・人間社会科学科に入学。
2年次から、社会学コース、教育科学コース、心理学コース、及びグローバル文化学環のいずれかの主プログラムを選択(希望者多数の場合選抜あり)。
生活科学部・人間生活学科に入学。
2年次から、生活社会科学講座、生活文化学講座の提供するいずれかの主プログラムを選択(希望者多数の場合選抜あり)。
お茶大の大学院
(博士前期課程)
へ進学すると
したら…
主として、人間発達科学専攻・応用社会学コース 主として、ジェンダー社会科学専攻・生活政策学コースまたは開発ジェンダー論コース

Q.生活社会科学講座についてもっと知るためにはどうしたらよいでしょうか。

A.生活社会科学講座所属の教員が書いた本や論文を読んでみるのもよいと思います。

本講座のホームページの「教員紹介」を開けばその情報が得られます。

大学のホームページ上の「研究者情報」からも各教員の業績などの基本情報を知ることができます。

Q.講義や演習の内容を知りたいのですが。

A.このウェブサイトの「カリキュラム」をご覧下さい。

科目の内容についてさらに詳しくお知りになりたい場合は、学生便覧別冊「(年度別)開講科目」や「シラバス(授業計画)」で知ることができます。
(注:シラバスの検索画面の「年度」を変えれば過去のシラバスもネットで閲覧できます)

担当科目のシラバスを自分のHPに公開している先生もいます。「教員紹介」を見れば、研究内容や講義内容を知るための手がかりが得られると思います。
大学のホームページ上の「研究者情報」からも各教員の基本情報を知ることができます。

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